限界のiPhone 11シリーズからiPhone 16へ買い変えよう(iPhone老人会)

ガジェット

iPhone 11シリーズの現状

5年以上も前の2019年にリリースされたiPhone 11シリーズ。
5年となると、小学1年生が小学6年生の歳になる年月も使用していることになる。
そうなるとバッテリーが限界を迎え、アプリの挙動も重いものが出てくるのも納得。

2025中にiOSのアップデートサポート対象外となる予想も出ており、
騙し騙し使い続けるのは限界かもと考えている方も多いと思う。
私の手元にあるiPhone 11Proも最大容量が73%となり、
動画やゲームをせずSNSやフリマアプリを見るだけでバッテリーが1日保たない状態だ。

待ちわびたiPhone SE4(iPhone 16e)に絶望

私は2024年の頭くらいからiPhone SE4を待ち続けていた。
筐体はiPhone 14ベースUSB-C対応、そしてSEなので価格は安価なはず、
そう思い続け待った結果、99,800円のiPhone 16eがリリースされイスから転げ落ちる。

実際、本国アメリカでの価格は高騰していないことは知っていたため、
円高の影響でiPhone SE3販売価格より高騰すると予想していたが、予想以上の高騰だ。
だとしても予想されいていた7万~8万円台から乖離が大きすぎた。
私と同じ境遇の方は非常に多いと思う。

結局、翌日Apple StoreにてiPhone 16を注文することを決断。

iPhone 16へ買い換えてみて

正直iPhone 4からiPhone 5へ乗り換えた際のような感動はなし。
ペットの写真が綺麗に撮れるようになったなー、とか
挙動がおかしくなっていたアプリがスムーズに動くな、とか
その程度の「ふーん」という印象。

強いて言えばLightningケーブルから脱却できた点は嬉しい要素で、
興味がなかったmagsafeが使用できる様になった点については想定外に良いと思えた要素だった。

ちなみにmagsafeとmagsafe対応スマホケースは数日悩み以下を購入した。

iPhone 11シリーズユーザーへiPhone 16を勧めるワケ

この記事を見ている方の大半はiPhone 11シリーズ、
もしくはXSや12といった11シリーズ前後のユーザーの想定。
そして、iPhone 16への買い替え検討以外に以下のいずれかの検討をしているためこの記事がヒットしたのではないだろうか。
・iPhone 16eを検討中
・iPhone 17の登場を待つ
・手元のiPhoneのバッテリーを交換する

結論を先に申し上げると特別な理由が無い限りベストバイはiPhone 16だ。
その理由を以降で記していく。

iPhone16eを選ばない理由

コスパの面からナシ。
日本価格で買う場合はスペックと価格が明らかに見合わない。
そして10万円出せる方であれば、iPhone 16の約13万の金額も頑張って出せるはず。

iPhone17を待たない理由

将来の為替レートを考慮しもう端末が保たない状況であればiPhone 16を勧める。
2025年10月頃まで保たせられる状況であれば、iPhone 17を待つのも良いだろう。

なぜ為替レートを考慮するのかの理由については以下の通りだ。
まず、iPhone 16eの為替レートは1ドル=約151.5円で計算され、
最安モデルが容量128GBの99,800円からスタートしている。

一方、iPhone 16の為替レートは1ドル=約142円で計算され、
最安モデルが容量128GBの124.800円からスタート。

ちなみに16eの登場でストアから姿を消したiPhone 14の最終価格は95,800円。
iPhone 14と置き換わったiPhone 16eは4,000円の値上げでリリースされている。

iPhone 17がiPhone 16と価格据え置きでリリースされるかどうか、現時点で確証は持てないものの、
国内外の社会情勢を考えみると、少なくとも2025年9月~10月の時点で急激な円安は想像が難しい。
つまり良くて価格据え置き、最悪の場合iPhone 16シリーズより高騰する可能性がある。

もしiPhoneの奇数ナンバリングや、3シリーズ経過毎のデザインチェンジを気にしないのであればiPhone 17を待たずにiPhone 16を購入することを勧める。

手元のiPhoneのバッテリーを交換する

以下の2点を踏まえ、選択肢としては論外。

・OSのサポート対処外が迫っている
iPhone 11シリーズは2025年中にOSサポート外になる可能性が高い。
OSサポート外となるとセキュリティの簡単から非常にリスクが高まる。
iPhoneの中に様々なパスワードやID、クレジットカード情報や個人情報、
人に知られたくないデータなど、流出されると困るものは非常に多い。

・アプリが使用できなくなる
アプリ開発の現場ではある程度シェアが低くなったOSバージョンは足ギリされる。
サポートコストを抑えるためだけでなく、前述したセキュリティ面のリスクも関係するためだ。
OSサポート終了後直ぐに足ギリはされなくとも、
近い将来よく使用しているアプリが使えなくなる、というのは今や当たり前となっている。

まとめ

・iPhone 11シリーズから16へ変えても特に大きな感動はない
・iPhone 16eはコスパの面で考えてナシ
・iPhone 17を待つよりもiPhone 16を選択した方が得な場合がある
バッテリー交換の延命は論外

タイトルとURLをコピーしました